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弁護士に相談してきました。

法テラスの無料相談制度を利用して、相談に行ってきました。(30分程度のみ。事前に予約が必要です。日数がかかります)
専門分野ではなさそうでしたが、いろいろ確認&アドバイスをもらいました。
前の話とあまり変わらなかったですが、こちらも事前に聞きたいことを整理して行ったので割とスムーズに。

①錯誤無効の可能性
法律的にはかなり難しいとのこと。
理由は、私が20日に送付した内容では根拠が薄い。
ただ、内容証明で私の意思は伝えたのは有効(法的証拠)にはなる。

②今後の交渉について
電話や直接会って話をする交渉ではなく、文書にした方がいいとのこと。
証拠が残るし、文章にすると論点や主張が明確になる。
電話がかかってきたら、文書でのやりとりにしてくれと伝えること。

契約書の内容はまったく法律的な問題はありません。
キャンセル料20%も、世間的にはぼったくりだけども、これで契約している以上問題にできない。


③今後
あっさりとした解決を目指すなら、キャンセルして(納品前なので出来る。納品後だとキャンセルできない)、20%払うこと。
ただし、弁護士に売買契約書はキャンセル料20%だけども、保守契約は別だから、10500円×84ヶ月分請求されることを伝えると…
28万+90万で概算約110万強、裁判にした場合、裁判費用だけでこれを上回る可能性がある。
ことを指摘されました。
でもね、私、あの会社に勉強代として払うくらいなら、弁護士に可能性をつなげたい。
私との交渉がこじれて裁判になっても、弁護士同士の対話で示談の可能性だってある。
それでもトータル的には今の金額を上回ったとしても、勉強代ならそっちの方がいい。

ただし…
交渉の余地として、契約無効を私は内容証明で申し立てたわけですが、契約無効してくれるなら、損害賠償として数万円なら払ってもいい。
弁護士と相談して、そんな気持ちになりました。
ちょっと弱気になったかなぁ…


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プロフィール

たなか

Author:たなか
青森県在住の個人事業主。
2013年冬、いわゆるホームページリース商法に引っかかる。
2007年春、内職商法に引っかかる。

人生、焦るとろくな事が無い。
他人を信用できない世の中はいやだなぁ、と思う今日この頃。

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