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内容証明送付 その2

12月31日に相手から私が申し立てた内容についての内容証明が届きました。

その後、家族で話し合い、弁護士さんに相談&依頼することに決定。

1月6日に弁護士さんに連絡

1月7日に弁護士さんに相談(有料相談)

その結果、先方の内容証明を精査すると、「あなた(わたしのことです)がなぜ錯誤だというのかわからない」という内容であり、明確に否定していないとわかりました。
やり方としては、


契約書をよく読んでますよね?

無効の申し立ては意味が無いですよ。

契約書どおりにいきましょうよ。


といったような、強い言葉を使わず法律の素人では契約書が絶対と思い込ませるやり方のようです。


ちょっと長くなるので続きはたたんでおきます。

下の「続きを読む」をクリックしてください。
今回相談した弁護士さんは結構強気の方で、

錯誤無効でこのまま申し立てて通れば、解約料や違約金を支払う必要が無い
仮に裁判になって敗訴したとして、あなた(私のこと)に資産がないのだから、そこで終わり。

とのこと。

裁判かぁ・・・と腰がひけてきたところで、話の流れが変わり、クレジット会社の話へ。


弁護士さんとしては、販売店よりも手強いのがクレジット会社とのこと。

たしかに、ネットで情報収集していると、販売店との契約は解約してもクレジット会社との契約が残ってしまう事例が多かったです。

そこで、今現在私がクレジット会社に申し立てをした内容がどうなっているのかを電話で確認しました。

結果!

クレジット契約はキャンセルになっていました!!

本当に運がよかったです。(ノД`)
ちょっと展開について行けず、細部の確認ができてないのですが、とにかくクレジット契約は解約になって私には一切クレジット会社からの請求はこないとのこと。

おそらく、販売店への送金がまだだったのでしょう。
なにが決め手になったのかはわかりませんが、これで、私の交渉先は販売店に絞られてきました。

そこで、12月31日に送られてきた内容証明には返事を1月10日までに送る様書いていたので(先方が一方的に言ってきているだけで法的効力はありません)、弁護士さんと相談しながら、返信文を作成し、送付しました。



内容としては平行線です。

ただし、クレジット会社の契約がキャンセルになっていることは書きました。

それは、契約を錯誤無効にするには大変有利に働きます。
クレジット会社が錯誤無効を後押しするようなものです。

本当にこればかりは幸運でした。

やれることはすべてやっておくべきです。

クレジット会社は一度契約したら冷たい態度をとることも多いそうです。

あと、こちらから連絡を取らない限り、どういう状況なのか一切教えてくれません。

私が今回クレジット会社に行ったのは、

内容証明を送る。(錯誤無効による解約の申し立て)

支払い抗弁書を送る。(法的には業務用クレジット契約には意味がないとされますが、こちらの状況や意志をクレジット会社に知らせるには有効。)
*ちなみに私は昨年度売り上げが100万未満の超零細個人事業主なので、もし請求されても支払えませんという意思表示の裏付けとして、確定申告時に添付する決算書のコピーを添付しました。

支払い抗弁書は内容証明では送れないので、コピーを取って書き留めで。
配達証明を付けるとより効果的です。いつ先方が受け取ったのかがわかるので、問い合わせするときに大変伝えやすいです。


なんか、いろいろ話が混ざってしまいました…。
とにかく、プロに相談しましょう!
無料相談を駆使するのもいいし、最近は初回の相談が無料の弁護士さんもいらっしゃるようです。そのあと受けてくれるかどうかは別です。

諦めないことです!
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プロフィール

たなか

Author:たなか
青森県在住の個人事業主。
2013年冬、いわゆるホームページリース商法に引っかかる。
2007年春、内職商法に引っかかる。

人生、焦るとろくな事が無い。
他人を信用できない世の中はいやだなぁ、と思う今日この頃。

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