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内容証明 4 請求される

今日、内容証明が届きました。
内容証明3で先方が明記してきた締め切りは、先週の金曜日。

さて、その内容は。

締め切りまで返答がなかったので異論無しと見なした。
よって、錯誤無効の主張は無効とし、契約書に基づき違約金(売買金額の20%!)を請求します。
支払われなかった場合、訴訟を検討します。

だそうで。

内容証明のほかに、もう一通、簡易書留で請求書が送られてきました。
その支払期限にびっくり!

請求書日付 今週月曜日
請求書が届いた 今週水曜日
請求書に記載された支払期限 今週金曜日

先方は、こういうことに慣れてんじゃないのかな~?
それともこの請求書みて慌ててお金用意する人多いのかな?
・・・多いのかもしれない。

まぁ、用意できるわけもないし、用意して振り込んでも保守契約がどうなるか明記されてないし、
もはやだいぶ前から裁判は覚悟しているので、

支払いません。


もちろん、弁護士さんに相談。

結果、放置決定。

この金額なら《少額訴訟》で審理1回の簡易裁判所での訴訟になるそうです。

1: 審理1回の裁判で和解にもっていく

2: 通常裁判への移行手続き
    ↓    *訴えられた側(被告)は通常裁判への移行手続きができる。
   私の地元の裁判所への移送申し立て
    ↓
   受理されてもされなくても通常裁判。


正直、裁判に勝つ、つまり私の錯誤無効の申し立てが認められる可能性はかなり低いです。
ただし、和解でもって、金額を下げることはできるかもしれない。
もしくは、敗訴しても、差し押さえられてもかまわない。(財産がないため。精神的苦痛を乗り越えられれば。)

目的としては、先方の言い分通りに事を運びたくないだけです。


あとは、この違約金だけを求められる《少額訴訟》のほかに、可能性として名誉毀損を上乗せされる《通常訴訟》の可能性があります。
だとしても、対応は変わりませんが。


あとは、先方が裁判してまで私からお金を取ろうという意志があるかどうかです。
ちなみに、先方がクレジット会社とかなり仲良くしているなら、支払い抗弁書送付時に同封した私の昨年度確定申告の損益計算書のコピーを見ているはずです。
同じものを弁護士さんにも見せましたが、「ボクだったら、君相手に訴訟はしない。とれるお金ないし」とのこと。(笑)
《少額訴訟》の場合、先方は弁護士を立ててこなのではないか、とも言ってました。
30万以下の訴訟で、10万弁護士に払ってたら、どうしようもないでしょう。
差し押さえするにも、10万程度かかるそうですし。

訴訟の種類や、差し押さえなども少し調べたので、後日まとめたいと思います。

動きがあるとしたら、また来週の木曜ですね。
(どの内容証明も、月曜夜に郵便局で手続きし、木曜着です)
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プロフィール

たなか

Author:たなか
青森県在住の個人事業主。
2013年冬、いわゆるホームページリース商法に引っかかる。
2007年春、内職商法に引っかかる。

人生、焦るとろくな事が無い。
他人を信用できない世の中はいやだなぁ、と思う今日この頃。

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