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債務不履行による時効、消滅時効

法律の話です。

債務不履行というのは、契約内容を履行されないこと、ですね。
それによって、契約を解除することができます。
契約を解除する際、解約金や違約金を請求されることがあります。
なので、今回はその時効についておおざっぱに。

売買契約の有効期限(債権・代金の請求権)
個人間(民事債権) → 10年
消費者・会社間、会社同士間(商事債権) → 5年
契約を締結した日からの起算です。

商行為の契約解除権
→ 5年
契約を締結した日からの起算です。

解約金、違約金の請求権
→5年
契約解除した日からの起算

商法第522条の適用となります。


時効が来たら、先方に消滅時効を援用する旨を文書でつたえなければなりません。
そうしなければ債権に関する時効は成立せず、その件に関して権利を主張する、裁判を起こすことができます。(ケースバイケースですが)

民法145条の適用です。

私の場合、そもそも契約無効を主張しているので…
これは聞かないといけないかな。

ちなみに、請求の嵐や場合によっては嫌がらせに5年耐え続ければ、時効になるということですね。(消滅時効の援用の主張が必要です)
よく、請求しているから時効は延びるとか聞きますが、請求とは裁判による請求です。
時効を延ばしたいのであれば、裁判するしかないのですね。
裁判以外の請求に耐え続けられれば…(; ̄ェ ̄)


詳しくは、国民生活センターの↓ページにて。
http://www.kokusen.go.jp/wko/pdf/wko-201406_15.pdf
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プロフィール

たなか

Author:たなか
青森県在住の個人事業主。
2013年冬、いわゆるホームページリース商法に引っかかる。
2007年春、内職商法に引っかかる。

人生、焦るとろくな事が無い。
他人を信用できない世の中はいやだなぁ、と思う今日この頃。

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