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個人事業主はクーリングオフ適用外

知らなかったです。
7年前内職商法にひっかかったときは、クーリングオフ適用期間だったので、クーリングオフで済んだのです。

個人事業主は年商・年利益に関わらず、適用外。
ただし、商品が営業・商売に関係なく個人使用のものなら適用になる場合があります。

クーリングオフできないならどうすれば!

まずは解約条項を確認します。
私の場合、
顧客管理システムパッケージ : 納品後の返品不可。納品前だと解約料20%。(つまり28万)
保守契約 : 解約時、割引分を戻して84ヶ月分一括請求(つまり10500円×84ヶ月)
業務用クレジット契約 : 解約不可、というか、一括精算

まぁ、契約通りに行くなら泣き寝入りするしかないですよね。
20日に納品延期の電話をするまで泣き寝入りというか、もうしょうが無い&勉強代と思ってましたが、司法書士さんに一喝!をもらい、電話の最後のキャンセルの話で戦闘モードになりました。

と、いうことで、どんな手段があるか。


錯誤による申し立て
要は、セールストークによって私が勘違いした。その勘違いは契約を結ぶ上で決め手になることで、それが違う以上契約は無効だ!と言うのです。(言うっても内容証明でまず送る)

錯誤 内容証明 で検索するとテンプレートがたくさん出てきます。
また、書籍もあるので図書館で調べれます。本屋で買っても良いし。

あと、弁護士さんにアドバイスをもらって「詐欺だ」とも付け加えました。
話と違う!だまされた!ってことです。


まぁ、クーリングオフではないので、内容証明を送った所で契約無効にできるわけがありません。
ただし、私の意志はこうだ!と書面にして第三者(郵便局)に送った事が明確になります。
結局は相手と話さないといけません。
司法書士さんはガン無視でいいって言ってくれたけど。
この手の悪徳商法で裁判になっている方も相当数いるようです。

ちなみに私は裁判も視野にいれてます。
注意しなきゃいけないのは、契約自体は法的に問題がないということ。
キャンセル料、解約料をいくらぼったくろうが、互いにOK!というなら法的に問題がないのです。
だから、契約書を読ませない・読みにくくさせるんですね。
契約書には説明したってチェック項目がありますが、相手が全てパパパッとチェックしましたね。
さら~っとしか説明しなかったりとか。
保守契約書の条項なんか、裏面にちっっっっっさい文字でグレーインクですげー読みにくい!
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プロフィール

たなか

Author:たなか
青森県在住の個人事業主。
2013年冬、いわゆるホームページリース商法に引っかかる。
2007年春、内職商法に引っかかる。

人生、焦るとろくな事が無い。
他人を信用できない世の中はいやだなぁ、と思う今日この頃。

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