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参考に

ネット上で行政書士が相談に応じた一部始終。
被害にあわれた方が詳細明確に記載しています。

http://www.justanswer.jp/law/87v6z-sk-ip.html

情報は参考にしても個々によって問題は異なります。専門家(弁護士等)に相談しましょう。

某クーポンサイトをチェックしてみた。

もとをただせば、某クーポンサイトの無料掲載を窓口にしたこの一連の売買契約。
納品前にすでに私の店の情報が掲載されていたのだけど、今はどうかな~とチェック。

クーポンサイトから私の店情報が消えていました!!

ちょっと安心。

でも、ここ、また違うバラドルにイメージキャラクター変えたんだな。
前はバラドル?(今何してんだろ)の駆け出し2世だったけど。

で、笑えたのが、ページ上部にお知らせのPDFがリンクしてあって(一応ノートンではウイルスなし表示だった)、

「弊社の名前を騙っての詐欺が発生しています」

だって!!!
へー、そちらずいぶん裁判起こされてるらしいですけど、違う会社なんですか~。

「被害に関する情報はこちらへ」

って、誰が連絡するんだろう。問い合わせフォームなしでメアドばれるし、電話といえばIPナンバーだし。

メアド教えるリスクや、日本のどこにかけているかわからないリスク。

どこに安心感があるのかわからないな~。何考えてんだろ。迷走中?
どうやらフェ●カ使った顧客管理ソフトの一連の商売も打ち止めみたい???だし・・・

保守契約のその後

読んでくださりありがとうございます。

私の契約は3つ
①販売店との売買契約書(顧客管理ソフト)
②販売店が代理店契約している一応大手のIT会社との保守契約(顧客管理をネット上で行う。その管理を保守する会社とのこと)
③クレジット会社との業務用クレジット契約

③は昨年解約済みでした。(私が内容証明と支払い抗弁書を送付直後。解約の連絡なし。←聞かないと知らせてくれない。解約理由は開示されない)
①については、販売店から解約違約金請求(3月と5月)が来ていますが、無視しています。

そこで②の問題です。
ネット上の他の体験談によると、売買契約からの請求を無視しても保守契約は履行されているケースが多いようです。
ログインID等の送りつけなどにより、月々の代金の支払い義務が生じるという論理。あと、契約書の内容がひどすぎるのですが、こちらから簡単に解約・停止ができないようになっています。(要するに中途解約しようとすると大金を請求される)

私も用心して、郵便物のチェックや銀行との相談(保守契約先の引き落とし名義が某クレジット会社名になってました。サインしたような気はする、というか私のサインを銀行側に確認させてもらいましたが、私に控えはありません*1)で、引き落としを現在止めるのはできないということを踏まえ、預金残高のチェックは常に気をつけていました。(支払いに使っていたものは他の通帳に移したり、お金を入れておかないようにしたり)

現在に至るまで、保守契約先から一通の郵便物も届かず、一度の引き落としもありません。

売買契約が解約違約金請求に変わってきているからかな。
販売店が解約違約金を請求してきたということは、顧客管理ソフトは私に納品しないということ。
つまり、保守契約は無効?
でも保守契約書によると保守契約先から解約違約金請求される可能性もあるんだよね。

とつらつら考えつつ。
常識的に考えれば、保守契約分の仕事をしてないから請求しないよね。
常識が通じれば、だけど。今のところ通じてます。

5月に請求書届いていました。

すっかりご無沙汰してました。
お越しくださりありがとうございます。
ありがたい方の忙しさでした。あとはちょっとした体調不良です。(まぁこんだけストレスかかってると、どこに何が来ても特に驚かず対処療法。)

そうそう、5月に請求書が来てました。
3月に来ていたものの再請求です。
そして、ここで驚いてしまったのが、「宅配便」で届いたこと!
内容証明や書留で来なかったのです。
おかげで私の留守中に届いたのですが、身内が普通に受け取ってしまった・・・。
(もちろん受け取って中身は確認するのですが、私が仕事の関係で数日留守にしていたので、もしその間にこの会社からなにか届いたら受け取りは待ってもらうように身内に言っておいたのです。万が一、すぐに対応が必要なものの場合、いつ受け取ったかが重要になるので)

まぁ、宅配便でも追跡できるので相手が受け取ったかどうかわかりますが・・・
たぶん法的には問題ないんでしょうが、あっちもやる気なくなってきてるかな~
そうだといいな~

と、ちょっと楽観的になりつつ、でも店同士、業務間の売買契約は5年有効なので、気はゆるめすぎず!

支払督促について ~裁判所

極力わかりやすくを心がけています。
記載情報が間違っていたり、不足等ありましたら、コメントください。m(_ _)m


支払督促とは


通常、支払を求める側(会社、人)が直接送付しますが、裁判所を通して求めるやり方です。

支払を求められる側が住んでいる(会社なら会社住所のあるところ)簡易裁判所に申し立てます。

裁判所から、通知が支払を求められる側に届きます。

2週間以内に異議申し立てをしなければ、裁判所が支払を求める側の申し立てを認めて、強制執行できるようになります。


異議申し立てをすると・・・裁判になります。

強制執行とは?
支払を求める側が裁判所の執行官に支払を求められる側へ財産の差し押さえをしてもらうことです。
支払督促の場合、簡易裁判所判決のち30日間のみ強制執行できます。
*ただし、強制執行するためには数万以上かかるため、行われるかどうかは支払を求める側次第です。(強制執行にかかるお金は支払を求める側が払います。支払を求められる側に請求したり、判決の金額に上乗せすることはできません)
*裁判で強制執行が認められた場合、判決後10年間、強制執行できます。

支払督促にも、裁判所に申し立てする際にいろいろ経費がかかります。
私の今請求されている金額で仮に支払い督促の申し立てする場合、裁判所に提出する印紙だけで数千円、書類作成をプロに頼めば1~数万、裁判所に書類を提出する労力等

へ~、でも財産がなければ無視されて終わりですね。強制執行かかっても空振りだし。
商品の在庫は10万くらいあるけど、私に対する嫌がらせくらいにしかならないかなぁ?
こんなにある種マイナーな物があっても、使いこなせる人なら嬉しいだろうけど。

強制執行でも日用品等は持ってけないとかいろいろ規定があるらしいので、その辺もちょっと調べておきます。
プロフィール

たなか

Author:たなか
青森県在住の個人事業主。
2013年冬、いわゆるホームページリース商法に引っかかる。
2007年春、内職商法に引っかかる。

人生、焦るとろくな事が無い。
他人を信用できない世の中はいやだなぁ、と思う今日この頃。

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